水や汗に強い「耐洗紙」製のメモ「TAGGED」を使ってみた

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こんにちは

面白いメモ帳を買ってみました。

クリーニングタグに使われる素材「耐洗紙」でできているので、濡れても破れないのだそうです。くびれた形も持ちやすいです。

実際に確かめてみました。

TAGGED MEMO PAD

クリーニング支援業をされている、株式会社 共生社さん が作ったメモ帳です。

クリーニングタグは、洗浄できるタフな紙「耐洗紙」でできているそうです。確かに、衣類をクリーニングに出すと、店舗で1点1点タグをつけて、タグがついたまま仕上がってきますね。

その紙を文房具に転用されたのが「TAGGED」です。

サイズは、SサイズとLサイズの2種類。私は、Lサイズを購入しました。

ちなみに、代表取締役社長の槙野さんのブログはこちらです。

 

まずやりたかったこと

水に濡らしてみること。これに尽きます。

公式サイトには、詳しい説明の他に動画もありますので、ぜひご覧ください。

 

やってみた

比較のために、普通のメモ帳も準備。

イオンで売っていた「ブロックメモ」というごく普通のメモ帳です。

4種類の筆記用具で文字を書きます。

ジェットストリーム(油性ボールペン)、FRIXION(こすると消えるインク)、SARASA(水性ボールペン)、シャープペンシル です。

TAGGED には、「ペンは水性以外をオススメします」とあります。

写真は、水の中に1分間つけた後の様子。

ブロックメモの紙はふにゃっとしてますが、TAGGED は変わりません。

濡れたままで文字をこすったら、どちらも、「FRIXION」と「シャープペンシル」は消えてしまいました。

ブロックメモは、紙の表面がよれてしまい、今にも破けそうです。

TAGGED を濡れた状態でひっぱってみると・・

何と紙が少し伸びるのです。全く破れる気配はなし。

「わーすごい」と言いながら、何回も何回もひっぱりましたが、破れません。

ブロックメモは、簡単にふにゃっと破れます。

 

ドライヤーで乾かした後がこちら。

 

 

 

 

 

紙が波打ってるのは、さんざん引っ張ったからです。書くのにも全く支障はありません。

ほんとにタフなメモ帳です。

タフな場面で使いたい

公式サイトにも、いろいろな場面でオススメされています。

スマホでも簡単にメモできますが、手が汚れたり濡れたりしていると、スマホは触りにくいものです。

そんな時に、メモ帳はとても便利だと思います。

アウトドアの時や料理中のキッチンで使おうかなと、楽しみにしています。

 

 

じゅん

作業療法士をしています。 読書と山歩き、音楽が好きです。 詳しいプロフィールはこちら。

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