ウクレレを練習する前に知っておきたい3つのこと

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こんにちは

ウクレレを購入して、ぼちぼちと楽しんでいます。

といっても、初心者なので、自宅で楽しむ程度です。

今回は、練習する前に知っておきたいことです。

練習を始める前に知っておきたいことは、音合わせ(調弦)の方法、持ち方・鳴らし方、譜面の見方 の3つです。

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1 音合わせ(調弦)の方法

ウクレレには、4本の弦があります。ちなみに、バイオリンも4弦、ギターは6弦あります。

各弦の音程を合わせるのが調弦です。

方法は簡単で、チューナーを使いましょう。単品で購入する場合、1,000円前後です。私は本体一式セットで購入しました。

チューナーをウクレレの先端に取付けて、1本ずつ弦を鳴らして、音を合わせます。チューナーの表示に従って弦を調整すればいいので簡単です。

1本ずつ弦を弾き、チューナーの目盛りを見て合わせる.

2 持ち方・鳴らし方

ウクレレを正しく持って、正しく鳴らさないと、うまく演奏することができません。

特にコード(C:ドミソ、F:ドファラ などのこと。1度に複数の弦を押さえて鳴らす)を鳴らす場合、正しく持てていないと、かなり弾きにくいのです。

コード表.C(ドミソ)F(ドファラ)G7(シファソ)など.線は弦を示しています.赤い点は弦を押さえる位置.

 

鳴らし方は、とりあえず、弦の上から下までジャラーンとつま弾けば鳴ります。(ダウンストロークといいます)

youtubeや本などで、確認するのがオススメです。

 

3 譜面の見方

演奏するには、譜面が読めないといけません。

といっても、いわゆるオタマジャクシ(音符)ではなくて、譜面は弦を図示したような感じで、分かりやすいです。今まで音楽を習ったことがない方でも、難しくないと思います。

これも本やネットなどで確認しましょう。

よく使うコードを覚えるまでは、コード表は必須です.

 

ウクレレは、楽器演奏をしたことがない方でも、気軽に楽しめる楽器だと思います。楽しいですよ。

 

 

 

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じゅん

作業療法士をしています。 読書と山歩き、音楽が好きです。 詳しいプロフィールはこちら。

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