働く場所 ~リハビリという仕事

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こんにちは
以前、リハビリ職種には、3つあることをお伝えしました。
理学療法士、作業療法士(私はこれです)、言語聴覚士 です。

リハビリ職種 有資格者の数

有資格者数は、概ね、
理学療法士 13万人
作業療法士 8万人
言語聴覚士 2.7万人
となっています。(平成28年)

多くの養成校(大学、専門学校)があるので、今後も増える見込みです。

 

作業療法士が働く場所

作業療法士が働く場所は、いろいろあります。

(一社)日本作業療法士協会より

医療 病院、クリニック
福祉 障害者施設、児童福祉施設
介護 老人保健施設、通所リハビリテーション
保健 保健所、地域包括支援センター
職業関連 就労支援事業施設
教育 特別支援学校

人数比率は、
病院・クリニック 約85%
介護老人保健施設・介護老人福祉施設 約15%
と、多くが病院で働いています。

皆さんがリハビリ職種と聞くと、病院で手足を動かす人という印象がありませんか?
それはごく一部で、それ以外のこともしますので、追々ご紹介したいと思います。

ちなみに私は、病院と介護老人保健施設で兼務しています。

 

リハビリ職種の情報は、いろいろなホームページがありますので、
興味のある方はのぞいてみて下さい。

(一般社団法人)日本作業療法士協会

(公益社団法人)日本理学療法士協会

(一般社団法人)日本言語聴覚士協会

 

じゅん

作業療法士をしています。 読書と山歩き、音楽が好きです。 詳しいプロフィールはこちら。

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