「写真でわかる 移乗・移動ケア」 ~本

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こんにちは

今回は本の紹介です。
図書館でたまたま見つけた本です。
オールカラーで写真も多数あり、分かりやすい本です。

写真でわかる 移乗・移動ケア

田中義行氏(理学療法士) 監修 (ナツメ社 2018年)

<内容紹介>(ホームページより抜粋)

腰に負担のかからない移乗と移動の介助技術を、写真でわかりやすく解説しました。
正しい起居動作から、部分介助と全介助別、杖での歩行と車椅子移動、リフトの使い方まで、安全で快適に行えるよう説明しています。
さらには、間違えやすいNG例も数多く掲載しました。

 

オールカラーで写真も多数あり、介助方法をわかりやすく解説しています。
1つの動作につき見開き2ページで、写真は6~10枚程度あります。
初任者の方には、専門用語が少し分かりにくいかもしれません。

各章の初めに、動作のポイントがまとめられていて、単なる “how to” にはならないよう工夫されています。

内容

●起居動作の介助テクニック
●移乗の部分介助テクニック
●移乗の全介助テクニック
●移動の介助テクニック
●リフト&介助用具での移乗・移動法

介護職の腰痛を予防するために、介助者の動き方にも配慮して説明されています。

また、福祉用具の活用として、近年よく使われるようになってきた、
リフト、立位補助器、スライディングシート、スライディンググローブについても、詳しく説明されています。

このような方にオススメ

私見ですが、
●介護職、リハビリ職で、初任者の方
●介護職、リハビリ職で、介助方法の新たなバリエーションを学びたい方
●介護職、リハビリ職で、新任職員の研修など他者に指導する方
によいと思います。

介助される方の能力をできる限り発揮していただき、
介助される方・介助する方のいずれにも負担の少ない介助方法ができるとよいと思います。

 

じゅん

作業療法士をしています。 読書と山歩き、音楽が好きです。 詳しいプロフィールはこちら。

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