【Freestyleリブレ】 センサーの取り外し方のポイント

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こんにちは

Freestyleリブレ を初めて使う方は、センサーの取りつけや取り外しに、ドキドキすると思います。

Freestyleリブレは、腕に貼りつけたセンサーに測定機器を近づけることで血糖値を測定します。測定期間の2週間はセンサーは貼ったままです。

2週間後に取り外すのですが、私も初めて取り外す時は、身体に入った針がどんなものか分からず、恐る恐るでしたが、針は柔らかい樹脂のような感じだったので安心しました。

今回は2回目なので、落ち着いて取り外せました。

 

取り外す時のポイント

ホームページの動画や、経験者のブログやyoutubeを見て、事前にイメージをつかんでおくと安心です。

・粘着テープの力が強いので、周囲を少しずつはがしていくとよい。

・最後に取り外す時は、針があるので、ゆっくり取り外すと痛くない。

 

↓ 身体の中に入っている針はこれです。押せば簡単にしなる柔らかさです。

全面にテープがあり、しっかり腕につきます.簡単にははがれません.入浴もOKです.
横から見たところ.中央の細いものが針です.

 

実は、Freestyleリブレのセンサーを腕に取り付ける時は、機器にセットされた状態で、腕にバチンと取り付けるので、針は見えないのです。

取り外して初めて、「これが入ってたのかーー」としみじみ見えることになるのです。

どんなものか知っていると、安心してできますよ。

詳しくは、Freestyleリブレのホームページをご覧下さい。動画もあります。

 

じゅん

作業療法士をしています。 読書と山歩き、音楽が好きです。 詳しいプロフィールはこちら。

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