糖尿病予防のサービス[とうサポ] センサー装着中に毎日実施する4つのこと

最終更新日

こんにちは

[とうサポ]を利用する準備ができたので、毎日、測定・記録を始めます。

毎日実施することをご紹介します。

センサー装着中に毎日実施すること

次の4つを毎日行います。

・アプリ<リブレLink> 食事の前後に、FreeStyleリブレのセンサーをスキャンする

・アプリ<シンクヘルス> 食事や運動の生活習慣を記録する

・アプリ<シンクヘルス> 血糖の変化とともに生活を振り返る

・アプリ<シンクヘルス> 栄養士からのメッセージを確認する

1つずつご紹介します。

 

アプリ<リブレLink> 食事の前後に、FreeStyleリブレのセンサーをスキャンする

腕に取りつけたセンサーにスマホを近づけて、血糖値(グルコース値)を測定します。

測定するのは、起床時・就寝時、朝・昼・夕の食事前後です。それ以外の時間も、自動的に測定されています。

結果は、アプリ<ヘルスリンク> でも、アプリ<リブレLink>でも確認することができます。

腕に取りつけたセンサー.ぴったりついているので簡単には取れません.痛くもかゆくもないです.

 

アプリを起動してスマホを近づけると測定(スキャン)できます.

 

アプリ<シンクヘルス> 食事や運動の生活習慣を記録する

アプリ<シンクヘルス>に、食事や運動、体重などを記録します。

食事は写真の添付や、各食品群の摂取量を入力することもできます。

 

シンクヘルスに入力します.

 

食事は、今は写真を撮って添付するだけです.食品群・量を入力すればカロリーや炭水化物量が表示されます.

アプリ<シンクヘルス> 血糖の変化とともに生活を振り返る

シンクヘルスで、入力したデータの経時変化を見ることができます。

あー糖質が多かったなー、とか運動していないなー など・・

データで見せられると、心に響きますね。

シンクヘルスで見た、24時間のグルコース値の変動.

 

リブレLinkで見た、グルコース値の変動.

 

アプリ<シンクヘルス> 栄養士からのメッセージを確認する

私が[とうサポ]をやってみようと思った1番の理由が、これです。

計測・記録は、機器とアプリがあれば、誰でも簡単にできます。

結果に対してどうすればよいか、専門家のアドバイスがもらえるのが、このサービスのポイントだと思います。

 

 

 

記録をして、コーチングをしてもらって、行動を変える を繰り返し行います。

14日間でいろいろなことを学びたいと思います。

 

[とうサポ]については、下記をご覧下さい。 

糖尿病予防のサービス[とうサポ]1日目 問診と準備 

じゅん

作業療法士をしています。 読書と山歩き、音楽が好きです。 詳しいプロフィールはこちら。

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