防災対策を考える

地震のイラスト「防災グッズ」こんにちは

今回は防災対策についてです。地震や水害など、自然災害はいつ起こるか分かりません。

普段からできることを備えておくことが大切ですね。

降り続く大雨に

先日から続く大雨。車で帰路につくところ、高速道路が一部通行止になっていました。

渋滞は覚悟でとりあえず出発したものの、高速道路のトンネル内でまさかの1時間滞在。

何をしていたか

役に立つのはスマホ。今やスマホなしの生活は考えられませんね。天気予報や交通情報を随時チェックできますし、家族などに連絡もとることができます。

災害時はラジオで情報収集だと思い、最新情報を得ようと思ったのですが、高速道路の案内で「ただいま渋滞しています」のアナウンスが流れるばかり・・ AM局はすべてそのアナウンスで、FM局はトンネル内なので入らず。

災害時にはラジオは、必ずしもそうではないと学びました。

それでも落ち着いていた

トンネル内に滞在中に、意外と落ち着いていたのは、普段から非常物資を載せているから。

飲料水、非常食、着替え、洗面用具、ブランケット等、簡単なものを常備しています。幸い使うことはなかったのですが、あると安心感が全然違います。

東日本大震災の後、非常物資を準備しました。

車を使うことが多いので、車の中にも簡単な準備をしているのです。年2回、食料品の賞味期限チェックや衣類の入れ替えをしています。

今後に備えて

・暗くなってからの移動は避ける

トンネルを出てからも渋滞は続き、周りは暗くなってしまいました。山のすぐ横の道路を通る箇所もあり、「ここで地すべりがあったら終わりだな」と思い怖くなりました。

地すべりの前に、山から鉄砲水が出るとか、変な音がする等といわれていますが、ワイパーをフル稼働するほどの大雨で、暗くて、初めての場所の場合、全く分かりません。

暗くなってからの移動は、とても怖いものだと感じました。

・ガソリンを多めに入れておく

今回はたまたま多く入っていたので安心でしたが、いつ何が起こるか分かりません。普段から早めの給油を習慣にしようと決心しました。

 

いつ起こるかわからないのが災害です。普段からできることは備えておくと安心ですね。

じゅん

作業療法士をしています。 読書と山歩き、音楽が好きです。 詳しいプロフィールはこちら。

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