「公益社団法人 認知症の人と家族の会」が厳選 認知症が理解できる図書45冊!(前半20冊のリンク付き)

こんにちは

今回は本の紹介です。

9月は世界アルツハイマー月間。

公益社団法人認知症の人と家族の会では、アルツハイマー月間の取り組みの一環として、「読む・知る・認知症キャンペーン」で本を通じた認知症啓発の取り組みを行っておられます。

介護体験、当事者の方が書いた本、漫画、絵本、専門書など、その数なんと45冊!

認知症を理解するのに役立ちます。

世界アルツハイマー月間

世界アルツハイマーデー(9月21日)は、国際アルツハイマー病協会が認知症への理解をすすめ、本人や家族への施策の充実を目的に1994年に制定しました。

また、9月を世界アルツハイマー月間として世界各国で啓発活動が行われています。

1994年9月21日、スコットランドのエジンバラで、第10回国際アルツハイマー病協会国際会議が開催され、会議の初日であるこの日を「世界アルツハイマーデー」としたそうです。

アルツハイマー病等に関する認識を高め、世界の患者と家族に援助と希望をもたらすことを目的としています。

厚生労働省のホームページでも、各地の取組みが紹介されています。

 

読む・知る・認知症キャンペーン

公益社団法人認知症の人と家族の会では、アルツハイマー月間の取り組みの一環として、「読む・知る・認知症キャンペーン」で本を通じた認知症啓発の取り組みを行っておられます。

介護体験、当事者の方が書いた本、漫画、絵本、専門書など45冊は、上記のリンクからご覧ください。

本のリンクを掲載します。

認知症介護の知識全般

介護体験

認知症家族のあゆみ

男性介護

認知症の当事者が書いた本

後半は次の記事でご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

じゅん

作業療法士をしています。 読書と山歩き、音楽が好きです。 詳しいプロフィールはこちら。

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