【はじめての電子工作】スイッチ改造に必要な道具

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はじめて、スイッチの改造をやってみました。

はんだごてなど、いくつかの道具が必要です。

スイッチの改造に使った道具を紹介します。

配線コードの接続に必要な道具

カッターナイフ

配線コードのビニールの被膜をはがす時に、カッターで切り目を入れて、被膜をはがしました。ケーブルストリッパーという専用の道具もありますが、なくてもカッターでできます。ただし、力を入れすぎると、金属部分も切れてしまうので注意しましょう。(何本か切っちゃいました・・)

ペンチ か ニッパー

配線コードを切ります。普通のペンチで十分です。

はんだごて

配線コードのはんだづけをする時に、はんだと接合部分を加熱するために使う道具です。安価なもので1,000円程度です。ホームセンターや通信販売で買えます。

 

はんだ

錫(すず)と鉛(なまり)が約6:4の比で混ざってできた合金です。見た目は太目の針金みたいな感じです。ホームセンターや通信販売で買えます。

古~いはんだごて.手入れはできていませんが、使えました.

ケースに穴を開ける道具

電動ドリル

簡易な電動ドリルでもいいですが、パワーのある電動ドリルの方が使いやすいです。

充電式の電動ドリル.パワーは弱いです.

きり

プラスチックのケースに、最初からキチンの電動ドリルで穴があけられなかったので、きりでくぼみをつけてから、電動ドリルを使いました。電動ドリルに慣れている方であれば、きりは不要です。

 

スイッチの改造に使う道具を紹介しました。

はんだごて、はんだは、配線コードを接続したことがなければ、持っていないかもしれません。最初は安価な道具で試してみるといいですね。

 

じゅん

作業療法士をしています。 読書と山歩き、音楽が好きです。 詳しいプロフィールはこちら。

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