ケアマネジャーになる 見学実習1日目

最終更新日

こんにちは
介護支援専門員(ケアマネジャー)の資格をとるため、1~7月まで実務研修を受講しています。
見学実習3日間のうち、初日が終わりました。

実務研修

実務研修は、講義・グループワーク15日間(87時間)、見学3日間(15時間)となかなかのボリュームです。
加えて、「アセスメント及びケアプラン作成実習」という課題もあります。

ケアマネジャーになる

見学実習

見学実習では、居宅介護支援事業所でケアマネジャーの方から、業務の説明を受け、実際の場面を見学します。
3日間で次の業務について学びます。

●インテーク 最初の面接・相談
●アセスメント 援助活動を行う前に行う評価
●プランニング 援助計画の立案
●サービス担当者会議 ケアプラン原案を作成後、サービス担当者でケアプラン内容を検討する会議
●モニタリング 面談・観察にて現状を把握
●給付管理 介護保険サービス利用票の作成、実績の確認、介護給付費の請求の一連の業務
●地域ケア会議 高齢者個人に対する支援の充実と、それを支える社会基盤の整備とを同時に進める、地域包括ケアシステムの実現に向けた手法。

初日に学んだこと

ケアマネジャーの業務は多岐にわたるなあ、というのが率直な感想。

ケアマネジャーは相談援助職として、クライアントの生活に深く関わります。制度を利用する際に代行で申請したり、金銭管理の相談、成年後見制度の手続きなど、ケアプラン作成と直接の関連が少ないことも、丁寧に対応されています。

リハビリ職は直接援助職として、クライアントの身体面、精神面、生活面などを支援しますが、ケアマネジャーに比べ範囲が限られています。

ケアマネジャーはオールマイティな印象。
高齢者の生活を支援する上で、必要不可欠な存在といえます。

あと2日間の見学実習もしっかり学びたいと思います。

じゅん

作業療法士をしています。 読書と山歩き、音楽が好きです。 詳しいプロフィールはこちら。

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