<ホットクック入門16> ヨーグルト

こんにちは

水なし自動調理鍋「ヘルシオ ホットクック」でヨーグルトを作りました。

温度と時間を設定できるホットクックは、発酵・低温調理も得意なんです。

ヨーグルト

付属のメニュー集の通りに作ります。

<材料>

牛乳 500ml

市販ヨーグルト(プレーンタイプ) 50g

森永ビヒダスヨーグルトを使用.

 

<作り方>

1 内鍋などは、アルコール消毒か煮沸消毒して冷ましておく。 →アルコール消毒

2 内鍋に材料を入れる。

3 メニューから「ヨーグルト」を選択し、スタート。

*調理温度は42℃、約6時間後に完成します。6時間もかかるの! と思いますが、ほっとくだけなので、完成時間さえ覚えておけばOKです。

4 完成

完成.鍋をゆするとプルンプルン~してます.

 

振り返り

よかったこと

・おいしい! 酸味が強めで、私の好きな<明治ブルガリアヨーグルト>に近い感じです。硬さは柔らかめです。

・酸味が強すぎる場合は、スタート後に、温度を±3℃まで調整できます。

・6時間もかかりますが、ほっとくだけなので、何も負担はありません。

いまいちだったこと

・6時間もかかるので、作っていることを忘れそうになります。特に、ヨーグルトは香りもしないので、途中全く気付きません。

完成間際に「あと1分です」、完成直後に「できあがりです」などと言ってくれますが、その時に傍にいなければ、ホットクックから取り出すことを忘れます(私の場合)。

 

ホットクックでは、発酵メニューとして、塩麹、しょうゆ麹、甘酒、ヨーグルト、クリームチーズ、みそ等が作れます。

低温調理として、温泉卵、手作り豆腐もできるらしいです。

また、いろいろと作ってみたいと思います。

 

付属のメニュー集. 塩麹・しょうゆ麹 は欠かせないメニューです.
ヨーグルト、クリームチーズ、手作りみそ
甘酒.さつまいもやあずきと米麹で作ります.
だし、温泉卵、手作り豆腐. 60℃、1時間強かけて作るだしが気になります.

 

 

 

じゅん

作業療法士をしています。 読書と山歩き、音楽が好きです。 詳しいプロフィールはこちら。

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