六甲山へ登る 有馬温泉駅(神戸電鉄)→六甲山頂→芦屋川駅(阪急電鉄)【2022年6月】

最終更新日

こんにちは

六甲山(標高931.3m)に登ってきました。

今回は、有馬温泉駅 → 六甲山頂 → 芦屋川駅 というコースです。

ガイドブックによく載っているのは逆のコース、芦屋川駅 → 六甲山頂 → 有馬温泉 です。

反対向きに歩くのは初めてです。

同じ山道でも気分が違って楽しかったです。

コース

有馬温泉駅(神戸電鉄)から出発し、六甲山の山頂まで登ります。その後、芦屋川駅(阪急電鉄)に下山するコースです。

有馬温泉駅 ー 魚屋道(ととやみち)- 六甲山頂 - 七曲り - 雨が峠 - 風吹岩 ー ロックガーデン ー 高座の滝 - 芦屋川駅

歩行距離: 12.5㎞

歩行時間: 約4時間

累積標高差: +1,150m -820m

写真いろいろ

神戸電鉄の有馬温泉駅
駅から徒歩15分で登り口に到着.ここから登っていきます
途中の休憩所

六甲山頂.曇ってました.
大阪湾方面を望む

 

雨が峠
霧が深くて暗い・・ 時間は10時頃
ロックガーデン.急な場所の下りはちょっと怖い・・(過去の写真です)
高座の滝

芦屋川の登り口に到着!

 

山の天気は変わりやすい?

梅雨の時期だったからか、山頂付近では曇っていて、朝の10時頃にも関わらず、山道は霧が深くて、とても暗かったです。

その後、高度が低くなると晴れてきて、それまでの深い霧が嘘のようでした。

山の天気は変わりやすいとよく言いますが、標高931mの六甲山でもそうなんだな~ と思いました。

 

山歩きの時に必ず持っていく物の1つに、レインコートがあります。

めったに使うことはないのですが、山では天気が急に変わることもあるし、風が強くて気温以上に寒いこともあります。

レインコートは雨や風を防ぐのに、とても便利です。

 

今回は、よく歩くルートを反対側から歩きました。

同じ山道でも、反対側から見ると少し違って見えて、楽しかったです。

でも、すれ違う人が多くて、やはり芦屋から登るのがスタンダードなんだな~ としみじみ感じました。

あと、登りより下りの距離が長いので、翌日は筋肉痛なりました・・

 

じゅん

作業療法士をしています。 読書と山歩き、音楽が好きです。 詳しいプロフィールはこちら。

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